Shoe Scapeについて

Profile

萩原 弘之(HAGIHARA HIROYUKI)

京都府生まれ。
滋賀県立大学環境科学部・建築デザイン科にてデザイン・モノ創りを学ぶ。
在学中に浅草で手製の靴作りに出会い、手製靴の世界に魅了される。
整形靴の工房にてアシスタントを経験。
大学卒業後、靴小売業界を経て、靴作りを追求するため上京。
東京都立足立技術専門校台東分校 製くつ科を卒業。
某シューメーカーにて企画デザイナーを経験。
柳町弘之氏・多賀武氏ら熟練職人から製靴技術を学ぶ。
2010年 京都にビスポークシューメーカー『Shoe Scape』を設立し、
オーダーメイドシューズや財布、筆箱、名刺入れなど、
革製品全般のデザインから制作を担う。
2015年 個展『京都靴景』〜Kyoto Shoe Scape〜により、
「京都の一年を過ごす、季節ごとの靴」を提案し、
「靴」と「こよみ』がリンクした、靴文化の新たな可能性を発表する。
2016年 企画展『祇園深華』〜和洋ふたりの職人〜により、
祇園の履物屋「ヽや(ちょぼや)」とコラボレーション。
祇園深華シリーズ『京履物』『京小物』を発表する。